ENTERトップページ献血のしくみ献血の流れを教えて!(血液製剤の種類)
can_ma1.gif献血のしくみアイコン


献血の流れを教えて!タイトル

献血の手順へ
血液の検査へ
血液の調整へ
血液製剤の種類へ
血液製剤の供給・保管へ
血液の知識へ
血液製剤の種類タイトル 血液の調整へもどる 血液製剤の供給・保管へ
 輸血用血液の種類血漿成分献血200mL・400mL献血

【輸血用血液の種類】------------------------------------

輸血用血液には、「赤血球」、「血漿」、「血小板」、「全血」があります。以前は採血されたままの血液、すなわち全ての成分を含んだ「全血」の輸血が主流でした。現在では、血液を遠心分離し、赤血球、血漿、血小板の3種類の成分に分け、患者さんが必要とする成分だけを輸血する「成分輸血」が主流となっています。「成分輸血」は、患者さんにとって不必要な成分が輸血されないですむため、循環器(心臓や腎臓など)の負担が少なくてすみます。

 

【血漿成分献血】---------------------------------------

新鮮凍結血漿製剤の画像 ●新鮮凍結血漿製剤
血漿には止血に重要な働きをする凝固因子が各種含まれています。主に外傷や外科手術の際の凝固因子の確保やそれらの欠乏による出血傾向のあるときに使用されます。不時の出血によるショック症状に対する応急処置にも使われます。
◆保存温度:-20℃以下
◆有効期間:採血後1年間

成分献血の図
濃厚血小板製剤の画像

●濃厚血小板製剤
心臓手術の際など急激に血小板が減少した場合や
血小板生産低下による減少症の場合などに使われています
◆保存温度:20〜24℃
◆有効期間:採血後72時間以内
◆要振とう

上にもどる

【200mL・400mL献血】---------------------------------

新鮮凍結血漿製剤の画像 ●新鮮凍結血漿製剤
血漿には止血に重要な働きをする凝固因子が各種含まれています。主に外傷や外科手術の際の凝固因子の確保やそれらの欠乏による出血傾向のあるときに使用されます。不時の出血によるショック症状に対する応急処置にも使われます。
◆保存温度:-20℃以下
◆有効期間:採血後1年間
血液凝固因子製剤の画像

●血液凝固因子製剤
血友病の患者さんには血液中の凝固因子が不足しているため、関節出血など多くの出血症状が繰り返しあらわれます。この場合、血液凝固因子を補充する必要があります。血液凝固因子製剤は、血友病の患者さんにとって大変重要な製剤です。
◆保存温度:〜30℃ 禁・凍結
◆有効期間:有効期限2年間

アルブミン製剤の画像

●アルブミン製剤
事故などで大けがをして、大量の出血がありショック状態に陥ったときや、熱傷(やけど)、肝臓病、腎臓病などの治療に使われます。
◆保存温度:〜10℃ 禁・凍結
◆有効期間:有効期限2年間

免疫グロブリン製剤の画像

●免疫グロブリン製剤
体内にウイルス等の病原体が入った時に抑えこむ働きを持つ「抗体」と呼ばれる成分を製剤化したものです。先天的または後天的に免疫力が低下した場合や、重症の感染症などの治療に使われます。
◆保存温度:〜10℃ 禁・凍結
◆有効期間:有効期限2年間

200ml・400ml献血の図
赤血球MAP製剤の画像

●赤血球MAP製剤
献血された血液を遠心分離し、上層の血漿および白血球層の大部分を取り除いたものが赤血球輸血として使用されます。赤血球は、慢性貧血、外科手術前後の輸血。外科手術にによる出血などに使われます。
◆保存温度:4〜6℃
◆有効期間:採血後21日間

上にもどる
 輸血用血液の種類血漿成分献血200mL・400mL献血 血液の調整へもどる 血液製剤の供給・保管へ

ENTERトップページ献血のしくみ献血の流れを教えて!(血液製剤の種類
トップページ献血バス運行予定献血のしくみ献血施設のご案内リンクページ
メールマガジン会員登録献血ご協力者オンライン登録献血ルームオンライン予約
携帯電話版のご案内
サイトマップ

Microsoft Internet explorer 5.0以上または、Netscape Navigator 6.0以上をご利用ください。